秋川まで自転車で走る

秋川にかかる橋の欄干の前に停めたグラベルロードバイク。奥に川と緑の山

秋川までのんびり80km走ってきました。

多摩川に架かる国道16号の拝島橋の先がどうなっているのか、前から気になっていました。今回はその先、八王子の滝山城跡のあたりまで行って折り返すつもりでした。ところが近くまで来ると、高月や秋川へ向かう道がきれいで、自然と距離が伸びました。

秋川は多摩川の支流のなかで最大といわれる川で、あきる野市から檜原村にかけての約20kmは秋川渓谷と呼ばれています。

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高月の田んぼと畑のあいだを走る

滝ガ原運動場のあたりでは、自転車道のすぐ脇に背の高いトウモロコシ畑が続いていました。柵ひとつ隔てたところに畑があり、ハンドルのすぐ横にトウモロコシが並んでいました。桜の木が並ぶ高月町の観桜林のそばも通りました。別の場所では、刈り入れ前の田んぼが広がっていて、稲穂は黄色く色づいていました。

農業用の水路の脇には彼岸花が赤く咲いていました。柿の木にもたくさんの実がついていて、色づき始めていました。

舗装された道だけでなく、両側を草に囲まれた土の小道も走りました。

秋川沿いを走る

秋川に架かる橋の上から、緑の山のあいだを蛇行して流れる川を眺めました。

橋の下の川原まで降りました。川辺で過ごしている人たちがいて、少し離れたところにはアーチ型の橋も見えました。

日の出町を自転車で訪れる

日の出町のあたりは、奥多摩の山に通っていた頃によく訪れていた場所です。自転車で来てみると、登山のときとは違う見え方があり、楽しかったです。

これから走りたいルート

しばらくは秋川や八王子、高尾方面のルートを開拓していきたいと思っています。大垂水峠や和田峠、秋川渓谷も走ってみたいです。